有限会社あさひ農研の取組み

酒造りは、米づくりから。

農業生産法人(有)あさひ農研は、地域の農業を守り、よりよい酒米を生産する目的で平成2年(1990年)に設立されました。朝日酒造が理想とする酒米づくりに向けて、減肥栽培や環境保全型農法など様々な試みを実践する実験田としての役割も果たしています。
平成8年には30年ぶりに復活させた千秋楽の栽培研究に着手し、地元JAなどとその栽培技術の確立に取り組んできました。こうした中から、「越州」(千秋楽)や「純米大吟醸 洗心」(たかね錦)など、米づくりから始まる価値の高い製品が生み出されています。

朝日酒造の主要酒米品種

五百万石

新潟県の主力酒造好適米。突きはぜ麹がつくりやすく、すっきりとして軽快な味わいの淡麗な酒造りに適しています。

この酒米を使用した銘柄

たかね錦

五百万石よりもやや小粒で、精米耐性に優れており、淡麗できれいな酒質に仕上がります。

この酒米を使用した銘柄

千秋楽

晩生であることから千秋楽と命名された品種。旨みをもった米で、軽快な飲み口ながらも柔らかな味わいの酒になります。

この酒米を使用した銘柄

pagetop